≪中国 西安≫ 西安から中国東方航空でシンガポール(新加坡)へ 西安空港チェックイン

2013年大晦日、2泊3日の西安旅行を駆け足で終え、次の目的地へ向かいました。

まず目指したのは、シンガポール(新加坡)です。
真冬の西安から南国のシンガポールまでの大移動です。

フライトは、中国東方航空のMU5093便でした。


この記事には、西安空港でのチェックインについて書きます。

中国東方航空MU5093便は、西安から昆明経由しシンガポールチャンギ空港へ向かう国際線のフライトで、

西安18:35発⇒昆明21:20着
昆明22:25発⇒シンガポール翌日2:00着

というスケジュールでした。

西安空港にエアポートバスで到着した後にした搭乗手続きが少し分かりにくかったです。

中部国際空港から西安に向かう時も上海で少し戸惑いましたが、中国での飛行機の乗り継ぎ、なかなか面白いです。

昆明までは国内線なので、てっきり搭乗手続きもターミナル3の国内線搭乗カウンターで出来るのだろうと思いました。そして、昆明で中国の出国手続きをするのだろうと。


ところが、係員よりシンガポールへのフライトは西安出発時から国際線扱いで、チェックインは国際線カウンター(ターミナル2)でするとのことでした。


この国際線のチェックインカウンターが最初わかりませんでした。

国際線のチェックインカウンターは、ターミナル2とターミナル3の連結部分にあるのですが、普段はゲートが閉じられており、時間にならないと開かないのです。
これが見つからなかった理由です。

よく探してみると、小さな看板が置いてあり、カウンターがオープンする時間が書かれていました。

ゲートが開くまで時間があったので、専用の待合場所で待機しました。

待合場所 T2の看板の先に国際線専用カウンターがあります

17:05に国際線カウンターがオープンし、シンガポールまでの搭乗手続きを行い荷物を預けました。
出国審査は予想通り経由地の昆明で行うため、西安空港ではありませんでした。


飛行機は、ほぼ定刻に経由地の昆明へ向けて出発しました。

次の記事では、昆明での乗り継ぎについて書きます。


≪中部国際空港から西安までのフライトに関する記事≫
名古屋から西安へのフライト その1 経由地上海での乗り継ぎ
名古屋から西安へのフライト その2 到着地西安での荷物受けとり